キャスト・スタッフ

佐々井秀嶺


1935年岡山県生まれ。1967年に32歳で渡印してから50年以上、身分差別や貧困と闘い、インド発祥でありながら廃れていた仏教を復興させることに身を捧げている。瞑想中のお告げによりインド中央部のナグプールに導かれ、古代仏教の僧院マンセル遺跡を発掘、日本人にしてインド政府から少数派委員の仏教代表に選ばれるなど「ミラクル」な伝説を数多く持つ人物。

 

 

 

 

 

竜亀


1977年広島県生まれ。本名、亀井佑二。画家を目指し上京、美大を卒業した後、広島へ帰郷。おにぎり屋さんを開いていた2016年、佐々井上人の身の回りの世話をしないかと声をかけられインドへ。現地で佐々井の活動や人柄に衝撃を受け随身活動を開始、得度してインド仏教僧侶となる。佐々井からの信頼も厚く、おおらかで安定感のある、若手僧侶のまとめ役。

 

 

 

 

 

監督・撮影:竹本泰広


1978年大阪府生まれ、広島県在住。俳優・パフォーマーとして大阪で活動し、東日本大震災をきっかけに社会活動に参加。フィリピン・バギオの環境NGOで働き、山岳民族の暮らしから環境を学ぶ。帰国後、広島県尾道市に移住し、農業、教育、バイオトイレの製作、珈琲焙煎、木工、執筆など様々に活動。 2020年、物々交換でしか買えない著書「うんちは宇宙なのだ」(チイサイカイシャプレス)発行。

 

 

 

 

 

プロデューサー・編集:田中トシノリ


1981年広島県生まれ、尾道市在住。大学を卒業したのちロンドンに留学。Cavendish College Londonで映像制作を学び、卒業後はフリーランスとしてドラマ・CM・MV・広告写真など制作。2011年に帰国。尾道にてドキュメンタリー映画『スーパーローカルヒーロー』(2014年)を監督し、第30回ワルシャワ国際映画祭ドキュメンタリー部門ノミネート。国内外150ヶ所以上で上映。
2018年、同じ島に住む友人の竹本泰広にカメラを託し本作を製作。2020年、監督最新作『ひびきあうせかい RESONANCE』と共に2作同時公開。

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